[font color="#fff" bgcolor="#FFBF00" class="bd-gray" size=25 bold=1]京都府の中学英語教員、TOEIC受験者平均588点[/font]
[font color="#fff" bgcolor="#FFBF00" class="bd-gray" size=25 bold=1]「目標」TOEIC730点以上2割、500点以下も2割[/font]

2割の教員はTOEIC500以下の衝撃

京都市を除く、京都の中学校の英語教員のTOEICの点数が発表されました。
それがあまりに衝撃的ですので、ぜひ見てください。

[font size=25 color="#ff00ff" bold=1]教員平均[/font] [font size=25 color="#ff00ff" bold=1]588点[/font]
目標・英検準1級レベル「TOEIC730点」以上 2割の教員
TOEIC500点以下 2割の教員

最低点は280点だそうです。ちなみに280点は、勘で受けてもそれぐらいの点はとれます。
あと半分の教員は受けてもいないようです。少なくとも受験した教員はやる気がある教員
と考えられるはずですよね。

全体平均=512点

ちなみに2016年に発表されているすべての受験者を含む全体の平均では、

[font size=25 color="#00FF00" bold=1]「全受験者平均=512点」[/font][font size=18 color="#585858" bold=1](このうち大学生平均が447点)[/font]

そしてこれは京都だけの現象ではないはずです。ちなみに

「TOEIC600点は高校生が目指すような点数」

ですし、英検2級は「TOEIC500点以下」のレベルです。

TOEICがすべての英語力を示すわけではありませんが、
改めて中学校の教員の英語力が低いのを示す結果が出てきたのは間違いないです。