[font color="#fff" bgcolor="#FFBF00" class="bd-gray" size=25 bold=1]日本学生支援機構が、海外の大学進学へ奨学金・授業料を支給[/font]

参考:開成高校、海外の大学合格者が20名に増える!語学力を除き、海外で学ぶ大きな3つのメリット

日本学生支援機構が、平成29年度の海外の大学進学に関して、奨学金や授業料などの必要経費の支給を、国費により行っています。

支給要件を含むポイントと、支給内容を確認してみましょう。

29年度支給要件を含むポイント

平成29年9月1日から平成30年3月31日までに、留学先大学において学習活動を開始する者

すでに留学を決めている人が対象ということですね。

学士の学位取得が可能であれば、留学する国・地域は自由

世界のどこの国でも対象となるのは、とっても魅力的ですね!!!

支援予定人数は45名

門はまだまだ狭いですが、可能性はあるので、ぜひ申し込みを!

書類提出期間は、平成29年5月10日から5月30日

今年の締め切りは明日ですが、来年以降もあるかもしれないので、海外を狙う人は要チェック!

留学先が英語を求める場合、求められる英語レベル TOFEL iBT 72点、IELTS 5.5以上であること

詳しくは「平成29年度海外留学支援制度(学部学位取得型)募集要項」を確認ください。

採用された場合に受けられる支援

授業料―1万米ドル相当(日本円で約110万円、2017年5月現在)まで実費支給
奨学金―地域により、月額118000円 / 88000円 / 74000円 / 59000円

これは大きいですね。しかも返還の必要がない「支給」なので、大きな「借金」を背負う必要もありません。

チャンスを生かす

日本の大学に進学しても、多くの学生は、生活費などのために、アルバイトなどをせざるをえない状況を考えると、これだけの金額を支給してもらえるならば、学業に集中できそう。

今後も継続されると、多くの子供にとって良い機会になりますそうです。格差が広がっていくのは間違いない日本において、努力した子供がチャンスを得られる機会があることは大切です。

向き不向きがあるので、それぞれの人が自分で考えるべき問題ですが、私がもし高校生に戻れたら、絶対海外の大学に進学します。