【共通テスト英語】さらに増えた英文の量

昨日の英語の共通テストリーディングを解きました。

「2022年共通テスト英語リーディング」総評

以下は雑感になります。

昨年よりさらに量が増えた

昨年の時点で1000語以上、センター試験より増えましたが、今年はさらに450語ほど増えたとのこと。

つまり以前と比べ、多量の英文を、80分で読み切る力が必須になったということです。

ただ講師としてみると、表現が難しくなっているか、といわれれば、そうではないと断言できます。

塾の高3は、、、

塾の高3に関していえば、ほとんど学習した内容だと思いますし、同じ単語・表現が繰り返し出されているだけです。

なので、今年の高3の多くの生徒たちは、「ひっかかるポイント」を除くと、ある程度はできているはず(と、自分に言い聞かせ、落ち着こうとしています、、、)。

どれだけ多量の英文を、正確に読むか

今後の入試の流れは、間違いなく、多量の英文に答える傾向になります。その中で、塾が大切にしているのは、「正確に読む」の部分です。

大量に読むのは、学習すれば良いだけなので、個人でいくらでもできると思っていますが、「正確に」「論理的に」「根拠をもって」というところは、個人で、特に英語が苦手な生徒には難しいはず。

それを英語の基礎的なルールからやり直し、一緒に学習していくのが、塾の集団授業の特徴です。

1月29日に高校クラス開講

2週間後には、新しい高校クラスがスタートするので、興味がある方はお問い合わせください。まだ若干名の受け入れができます。