関西学院大学総合政策学部合格 Mくん

体験記(8か月)

集団(週1回)+個別(週2回)計週3回

高校2年生の2月にチラシを見て、入塾しました。部活に多くの時間を割いていたため、志望校には到底及ばない点数でした。

基礎から英文法や単語を始めました。そうすると定期テストの英語は8割を超えるようになっていました。しかし模試の成績は思うように上がらず、苦しい時期が続きました。

そこで先生と話し合って志望校を変更し、個別を受けていたので、教科を絞って勉強する戦略を立てました。その中で、夏にインターハイ出場が決まり、時間的余裕がなく、夏期講習、集団授業、個別授業、部活で大変でした。

引退してからは、生活のほとんどを勉強に費やしていたので、とてもしんどかったです。「志望校に合格する」と立てた目標を達成するために、投げ出したい時もあったけど、自分に喝を入れ、勉強しました。すると秋ぐらいに偏差値20上がり、志望校よりも上位の大学を目指すことができました。

受験はとても苦しく、不安になることもありましたが、自分を信じてきた結果だと思います。また先生に教わった効率的な勉強法や、志望校を変え、教科を絞る戦略も、今考えれば、正しかったと思いました。

塾で習った勉強の仕方を大学でも生かし、自分の武器になるように勉強したいと考えています。

短い期間でしたが、ありがとうございました!

コメント 粘り強く、そして柔軟に

入塾の際の保護者様・本人の希望は国公立大でした。ただ当時は、英数ともに成績が良くなかったため、まず英国に力を入れ、私立も念頭に入れていただく形でスタートさせました。

部活も忙しかったはずですが、必ず伝えた課題はやってきてくれました。ただ学習をすすめていく中で、なかなか模試での英語の結果が出なかったことと、記述の解答に苦戦していため、早い段階で、推薦も含め、私立に絞った対策に切り替える提案をしました。

本人の体験記を読むと、本人としては、当時は納得できない気持ちもあったのかもしれません。それでも、塾からのアドバイスを、学習面でも、進路面でも、本当によく聞いてくれ、一般入試の私立で合格する力をつけていくよう学習をすすめていましたが、結果的に指定校推薦で難関私立の道を獲得する道が開けました。まさに、スポーツで培った粘り強さと、柔軟さが生きた好例だと思います。

夏は、インターハイ出場もあり、本当にものすごく大変だったと思いますが、それでも塾の指導も、それで緩めることはしませんでした。結果がでなければ、一番後悔するのは本人であり、そこで緩めることは決して優しさではないとの思いでした。

結果、本人も保護者様も喜んでいただける結果となり、うれしく思います。指定校の校内推薦がきまった後は、塾から取り組んだ方が良いと提案したオンライン英会話での学習も継続しているようです。英語がキャリアの一助になればと応援しています。

保護者様の声