体験記(27カ月)

集団(週1回)

1、いつ頃、塾に入りましたか?

 高1の2学期から

2、どんなきっかけで入塾しましたか?

 英語が壊滅的に悪く、赤点をとっていたから

3、当時の成績はどれぐらいですか?

 学年で160番くらい(半分より悪い)

4、体験授業を受けてどうでしたか?

 「こんなに丁寧なんだ」と思い、入りたくなった

5、その後、実際に授業を受けてどうでしたか?

 自分が英語が嫌いだったので内容が難しいと感じたが、周りの子と競い合うような(勝手に思っていた)授業だったので、とても楽しく英語が学べた

6、受験で一番しんどかった時期はいつですか?

 共通テストの後

7、どうやって乗り越えましたか?

 自分の得意な二次の科目で勝負して乗り越えた

8、実際、成績は上がりましたか?

 ちょっとずつではあるが上がっていった

9、塾に通ってみてどうでしたか?塾に通う前との違いは?

 入る前は英語の長文を読まずに勘で解いていたが、入った後は英語を読む努力をするようになった

10、受験を通じて、何を学んだり、身につけたりしましたか?

 忍耐力、勝負強さ、努力の大切さ

11、今後の目標などはありますか?

 いい教師になりたい

12、まだ塾を知らない方に一言

 英語を基礎から学ぶことができ、英語に対する意識が変わります 

コメント 苦しい本番を地力で乗り越える

 Tくんが高1の時に入塾した際は、本人も述べているように、校内で半分にも及ばない160番ほどでした。とくに英語が大きく足を引っ張っている状態。ただ目標を聞き、「なら、学校で最低2ケタ番数で、上のクラスの子たちを半分以上抜いて、これぐらいまであげてね。頑張れば上がるし、上がらなければ受からないし」と伝えました。その時、Tくんの表情は「無理」と言っているように見えましたが、Tくんは私がお願いしたように、いつも校内のテスト、模試の結果を私に見せに来てくれました。毎回塾の授業後に私なりの学習アドバイスをさせてもらい、学習を進めていく中で、結果1年後には私が伝えた上のクラスの子を半分抜く目標を模試で安定的に達成。「ほら、いけたでしょ」と伝え、さらに高2の終わりには模試で校内で20番を切ったこともありました。ただ共通テスト本番でいつもより大きく点を落とし、志望校を変更しないといけないなど、精神的にも大変だったと思います。でも早くから滑り止めの話などもし、入試に入る前からきちんと私立大の滑り止めも決めていたので、大変な中でもやるべきことをやり、滑り止めの私大はもちろん、倍率が10倍近くの中、中期・後期と無事国公立大にも受かりました。最後は地力での勝利です。共通テストは1回勝負なので、うまくいかず、失敗もありえます。最悪を想定し準備し、あとはやるべきことに一生懸命に取り組む。Tくんの頑張りが、合格という結果に現れて、ほんとに嬉しく思います。

保護者様の声