高1全員がすでに共通テストの長文学習中

高1生の全員が夏頃から共通テストの長文を使って学習を始めている当塾。

中学から通っている生徒たちはもちろん、春から入塾した生徒も、英語は模試で学校1桁番数を出してくれていて、現状高1生全員が共通テストの長文の学習はできる推移で進められています。

高1生の一部は国公立大過去問に着手

そして一部高1生たちは、来年受験生になる現高2と混ざって学習ができるかお試し中。先週国公立大過去問の長文の学習を始めました。

もちろん私の基準だとまだまだできているとはいえませんが、事前に「勉強せんかったら一瞬で通常の高1クラスに移ってもらうから」と伝えたこともあり、現状予習段階で、これまで伝えてきたルールや単語をしっかり確認して授業に臨んでくれてます。そして高3、高2同様、リスニングも英検準1級を使い始めました。

実力テストも大きく伸びた

また彼らは、まだ番数などは出てませんが、やはり実力テストの英語の点数も伸びました。150点オーバーの子も。

何度も何度も「そんな暗記だけのいい加減な学習だったら、そのうち絶対できなくなるよ」、「目標に対して取り組みがダメダメ」など言い続けているので、結果が出てる様子を見るのは、この上なく嬉しいです。

差がつき始めた

毎年のことですが、高1生たちの間で力の差が出始めました。

私は基本的に、生徒全員に同じことを教えていきますが、最難関大の長文を読めるようになる生徒がいる一方で、共通テストレベルでずっと停滞する生徒もいます。

生徒たちに言うのは、「『高3生になったらできるようになるんだろう』みたいな馬鹿なことを考えているかもしれないけど、学習をしないで、そんな日は絶対に来ないので、逆に安心してください。リスニングも同じです」と。

「今のあなた」は、あなたの「これまでの選択」でできているし、「未来のあなた」は、「まさに今の選択」の連続の結果だということは胸に刻んでおきましょう。