【最新2021年】徳島市内各高校の国公立大・難関国立大合格実績比較

【対象】高校生はもとより、大学進学を考える中学生や保護者さまの参考になればと思い、市内各高校の国公立大・難関大学の実績を比較しました。

結論

  1. 城東は国公立大合格割合が安定して高い。徳大増える傾向
  2. 城南は徳島大の割合が高い
  3. 城ノ内、文理は難関国公立大の割合が高い傾向
  4. 市高と城北は、他校に比べ、国公立大進学が難しくなっている

【国公立大合格】2021年実績と過去5年の推移

1、城東 70.7%

2、城ノ内 61.7%

3、城南 55.1%

4、徳島北 48.1%

5、徳島文理 45.8%

6、徳島市立 32.4%

7、城北 22%

グラフの縦軸は2021年の国公立大合格率の上位順。

城東が安定。城ノ内は、中学受験という性質上、各学年ごとに大きく上下する傾向にあり。2021年においては、城南、徳島北が大きく実績を伸ばした形。

【難関国立大学合格実績】

1、城ノ内 10.1%

2、城東 7.6%

3、 徳島文理 6.7%

4、徳島市立 4.8%

5、城南 2.9%

6、徳島北 1.9%

7、城北 0%

こちらは2021年の難関国立大合格率の実績順。

1位の城ノ内は右肩上がり。城東はこちらも安定。文理は今年大きく落とした形。文理も中学受験という性質上、学年ごとに大きく上下。4位には理数科を抱える市高。城南、徳島北は、国公立大進学率から考えると、難関大への進学者が極端に少なくなるのが特徴。

各高校の徳島大学進学の割合

1、城東 23.7%

2、城南 21.5%

3、城ノ内 18.1%

4、徳島北 17.2%

5、徳島文理 12.5%

6、徳島市立 9.8%

7、城北 7%

総評

城東、城南は国公立大でも、特に徳島大への合格率を高め

城ノ内、文理難関大を中心に、県外色が強くなりつつあるといえそう。

厳しいですが、市高城北からの国公立大進学は難しくなっているといえそうです。

各学校ごとの色があるので、進路を決める際の参考になれば、幸いです。