中3生が実力テストで学年3位

同じ授業を受けているのに、なぜ差が?

 生徒たちを見ていて、伸びる生徒というのは、きちんと悩むべきところで悩み、質問し、確認し、納得し、次にできるようになっているところ。

 能力の違いがあることは否定しませんが、ある一定以上の成績をとっている生徒に関していうと、習った瞬間の理解の差は、ほとんどないと感じます。

復習・反復ができないと、、、

 逆に伸びない生徒というのは、

・次の授業で、前回の内容を答えられない

・その時には答えられるようになるけど、1か月後は忘れている

必ずどちらかに該当する、もしくは両方です。

いかに目の前の問題からたくさんのことを学ぶか。深く考え、学んだものというのは、忘れにくいです。

そしてそもそも何のために学んでいるのか?

少なくとも、入試で合格することが1つの目標のはず。だとしたら、今習っていることも、入試の日にも覚えていないといけないわけです。

だからこそ学習の反復が必ず必要なわけです。

毎日3時間学習しても、1教科200時間ない

ここから中3生は、ずっと試験が定期的に続いています。

そして残りが310日ほどであることを計算すると、毎日3時間学習しても、1000時間に届きません。

つまり1教科あたり200時間ありません。

無駄にする時間って、ないですよね?