中学の延長では失敗する

徳島では多くの生徒が高校で部活、ほとんどが運動部を選択。もちろん本人の自由ですが、大学受験を考えたときには、大きくマイナス。

塾でも、ほとんどの高1が部活をしていますが、結果、成績が振るわないという生徒も多いです。英語はまだましですが。

ちなみに、定期試験が一定水準以上なのは大学に行きたいなら当たり前です。

英数の学習が遅れると非常に厳しい

高校は、英数が遅れると、国公立大に関しては、致命的になります。

常に新しいことを習い続けるので、詰まった段階から、負債のように、理解できていない箇所が積みあがり、やがて身動きがとれず、途方にくれます。The end。

なので、とにかく英数の学習を頑張っておくことがとても重要になります。

難関国公立大は不可能

また、例外はごく一部いらっしゃると思いますが、基本的には、激しい運動部に入ると、難関国公立大は基本不可能だといっていいと思います。

なので、運動部か、難関大かは、トレードオフ。人生の大きな選択の1つになります。

高1を中学の延長だと捉えると、もう「負け戦」に半分足を突っ込んでいる状態です。

「部活」=「遊び」

大学受験をするのであれば、「部活」は「遊び」と同じだと認識し、部活以外の時間は、学習をすることが必要です。

ぜひ高1から高2の夏までを大事に過ごしてください。